WALL ART OROJECT 2045 NINE HOPES HIROSHIMA ORIZURU TOWER 2022/4/29 START

NEWS

  • 2022/06/07
    雑誌「美術手帳」に掲載されました。
  • 2022/06/06
    「産経新聞」中・四国エリア(6/6付紙面)で掲載されました。
  • 2022/06/03
    雑誌「FunFANFun」に掲載されました。

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OUR STORY

~人間の強さと優しい未来を感じる場所~

私たち広島マツダは、1933年、当時原爆ドームの一帯に位置した猿楽町で創業。
しかし、1945年の原子爆弾の投下によって、全社員を失い、社屋も倒壊。
その後、草木も生えないと言われた廃墟から、広島の復興と共に、今日まで成長してきました。
この地でしか伝えられない「哀しみ」があり、
この地でしか感じられない「希望」がある。
おりづるタワーは、試練を乗り越えてきた「人の強さ」を、何より「優しさあふれる未来」を、ひとり一人の瞳に描いてほしい。
これが、広島で育ち、広島に育ててもらった、私たちの願いです。
同じ想いを持つたくさんの仲間と、積み上げて誕生したこの空間。
ひとりでも多くの人に。
おりづると共に。
空を翔け 時を超え 心に届け

実施概要

企画コンセプト

WALL ART PROJECT「2045 NINE HOPES」

「2045年」
広島が原爆投下を受けてから100年後の未来―。
今から手の届く未来へと近づいてきました。
廃墟から立ち直った広島の今を生きる。
「過去を創ってきた世代」
「現在を創っている世代」
「未来を創る世代」
様々な世代のアーティストが、
後世に残したい「2045年への願い」をアートで描きました。
広島にゆかりのあるアーティストたちは、
戦後100年の世界に何を望むのかご覧ください。

アーティスト紹介

アーティスト名をクリックすると
プロフィールと作画コンセプトを
ご覧いただけます。

ロゴ

実施場所

スパイラルスロープ〝散歩坂〞

おりづるタワーの東側にある9層のらせん状のスロープで、1Fから屋上展望台までを散歩気分で歩いて上り下りできるエリアです。
上から下までの長さ(歩行距離)は約450m。
歩き進むにつれて見え方が変わる景色をご覧いただきながら、開放的な気分でご移動をお楽しみ頂けます。

スパイラルスロープ外観
おりづるの壁の左隣に位置し、
展望台〜1Fをつなぐスロープ
スパイラルスロープ内観
フロアを移動しながら木の温もりや開放感を感じられる特別なエリア

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